近くの歯医者で軽微なうちに治療を完了
虫歯は自然治癒することはなく、一度発生したら進行するばかりです。
最初は歯の表面を着色した状態になりますが、やがてエナメル質を溶かして穴が空くと、そこから一気に柔らかな象牙層を侵食し、やがて神経まで到達すれば痛みを感じるようになります。
さらに進めば歯根が欠損し、歯を失ってしまう可能性まで至ります。
ここまで来るとインプラントにするか入歯にするしか手段はなく、日常生活に不便を強いられるだけではなく、治療には時間も費用もかかります。
そのような事態を避けるためには軽微なうちに治療を完了させることが大切で、表面をほんの少しだけ削ったり特殊な薬剤で強化するなどする治療法の場合は1日で済むこともあります。
それを実現するための大きな後押しとなるのが、近くの歯医者の存在です。
遠くの歯医者の場合は通いにくく、お仕事が忙しかったり他の用事があるとそちらを優先してしまいがちになるほか、いざ通うと決意してもお仕事が終わってから移動しでも診察時間に間に合わないこともあります。
一方、自宅から歩いて行けるほどの近くの歯医者なら交通アクセスに左右されることも無く、お仕事が終わって帰宅してからでも十分間に合うことがあります。
一度通う習慣が付けば、後はしっかりと継続することで治療を早期に終わらせることができます。
歯を削る量を最小限にしたり、神経を除去せずに済めば術後の状態も良く、自分の歯で噛める便利な生活を続けることが可能です。