大阪市にある快適に過ごせるケアハウス
入居する高齢者が、自分から積極的に何事へも取り組みながら日常生活を送れるように多くの工夫を凝らしているのが、大阪市にある社会福祉法人帝塚山福祉会ケアハウス阿倍野の大きな特徴です。
60歳以上の高齢者で、身体機能への低下は見られるものの日常生活の大部分を自分で送れる人を利用対象にしています。
軽費老人ホームは全国に展開されていますが、その中でも社会福祉法人帝塚山福祉会ケアハウス阿倍野は、個人が自立して生活を送るための支援を重視し、できることは自分で行いつつ楽しく生きるためのヒントをサービスを通して利用者へ提供している施設です。
植物の球根をスタッフと利用者が一緒になって植える、クリスマス会ではビンゴゲームなどの遊びや、綺麗な飾りつけを楽しみながらステーキやケーキを味わうなど、生きがいになる行動やイベントを多く用意しています。
テーブルセットやカウンターのある食堂は広く、大きな窓からの採光が良いのでリラックスしながら明るく過ごせる環境があるほか、一日3回の食事時間を利用者が楽しみにできるように工夫を凝らしたメニューを考案しています。
季節に合った献立で、高齢者の食が細くなりがちな暑い季節などは冷たい麺類などを提供し、毎月1度はごちそうを味わうために松花堂弁当などを用意して利用者を飽きさせません。
個室での入居になり、居室には冷蔵庫やミニキッチンがあるほか、トイレもついているので、快適に過ごせる環境があります。